戦     歴
生涯戦績 116戦
75勝29敗11分(50KO)

1965年
1970年
1971.3.15
1972.1.4
1973.4.14
1973.8.12
1975.9.27
1976.1.3
1976.4.30
1976.8.6
1978.12.2
1979.5.12
横須賀市民大会 空手の部優勝
沖縄実戦空手少林流空手道2段習得
日本フェザー級チャンピオン
日本フェザー級チャンピオン
日本ライト級チャンピオン
日本ライト級チャンピオン
日本ウェルター級チャンピオン
日本ウェルター級チャンピオン
日本ウェルター級チャンピオン
日本ウェルター級チャンピオン
日本ミドル級チャンピオン
日本ミドル級チャンピオン





飛 馬 拳 二

キック界の全盛時に、日本系のキックでフェザー、ライト、ウェルター、ミドルの4階級を制覇した日本系随一の実力者。
「肘打ちの飛馬」「怪物飛馬」などと呼ばれたキックボクサーが飛馬拳二である。その輝かしい戦歴は数限りなくある。
東洋ウェルター級王者の富山勝治に3戦して3勝。日本人を総ナメにしたタイの強豪を、最後のタテとしてKOで返り討ちにした試合。
交流マッチで目白ジムの大手稔を4RKOした試合などその強さを物語る試合は数限りなくある・・・・・・

                    
飛馬空手とは?
キックは顔面ありだが、空手家には、顔面パンチはいらない。
使用する技は出来るだけ限定した方が良く、顔面パンチを無くすことにより、蹴りの技術やパンチの技術を限定して、徹底して身につけることが出来る。
限られた技を徹底して身につけた方が、稽古時間が限られた空手家には良いと思う。
その限定された技を徹底的に反復して身につければ強くなる。
それが飛馬空手の思想だ。
月刊フルコンタクトカラテ’91年5月号 
「キック理論を生かした飛馬空手」より抜粋。